江の島シーキャンドルは、江の島のシンボルとして親しまれている展望灯台です。
隣接するサムエル・コッキング苑とともに人気の観光スポットとなっており、展望台からは相模湾や富士山、天気が良ければ伊豆半島まで見渡すことができます。冬には「湘南の宝石」と呼ばれるイルミネーションイベントも開催され、多くの観光客が訪れます。
車で訪れる方も多いスポットですが、シーキャンドル専用の駐車場はありません。そのため、江の島島内や周辺の有料駐車場を利用することになります。
この記事では、江の島シーキャンドルへのアクセスに便利な駐車場や、混雑を避けるコツを紹介します。
江の島シーキャンドル周辺の駐車場事情
シーキャンドルは江の島の中央付近に位置しているため、島内の駐車場から徒歩で向かうのが一般的です。
特に土日祝日やイベント開催日は、島内の駐車場が早い時間から満車になることがあります。
また、シーキャンドルまでは坂道や階段もあるため、小さなお子さま連れやご年配の方は、できるだけ島内に近い駐車場を選ぶと移動の負担を軽減できます。
おすすめ① 江の島なぎさ駐車場
江の島観光で最も利用者が多い大型駐車場です。
おすすめポイント
- 約327台収容
- シーキャンドルまで徒歩約10分
- 江島神社や仲見世通りにも立ち寄りやすい
江の島観光の拠点として利用しやすく、初めて訪れる方にもおすすめです。
おすすめ② 湘南港臨港道路附属駐車場
江の島ヨットハーバー近くにある大型駐車場です。
おすすめポイント
- 約320台収容
- 比較的駐車しやすい
- シーキャンドルまで徒歩約10分
島内の散策を楽しみながら向かいたい方におすすめです。
おすすめ③ 藤沢市観光協会江の島駐車場
江の島島内にある公共駐車場です。
おすすめポイント
- シーキャンドルまで徒歩約8分
- 仲見世通りにも近い
- 江島神社とあわせて観光しやすい
収容台数は多くないため、休日は早めの利用がおすすめです。
おすすめ④ 江ノ電駐車センター
江の島大橋を渡る手前にある大型駐車場です。
こんな方におすすめ
- 島内駐車場が満車だった場合
- 江の島と片瀬海岸を一緒に観光したい方
- 一日ゆっくり散策したい方
徒歩では少し距離がありますが、長時間利用にも便利です。
混雑する時間帯
シーキャンドルは昼間だけでなく、夕暮れや夜景の時間帯にも人気があります。
特に混雑しやすい時期は、
- 土日祝日
- ゴールデンウィーク
- 夏休み
- 湘南の宝石開催期間
- 年末年始
です。
イルミネーション開催期間は夕方以降も駐車場が混雑するため、昼過ぎまでに到着して江の島を散策しながら過ごすのがおすすめです。
駐車場を利用するなら午前中がおすすめ
日中から江の島を散策し、夕方にシーキャンドルへ向かうプランなら、午前中に駐車しておくと安心です。
昼頃になると島内の駐車場は満車になることも多く、空きを探して周辺を回るケースもあります。
特に休日は午前9時頃までに到着すると比較的スムーズです。
シーキャンドルと一緒に巡りたいスポット
車を停めたら、シーキャンドルだけでなく周辺もあわせて観光するのがおすすめです。
徒歩で巡れるスポットには、
- 江島神社
- サムエル・コッキング苑
- 江の島岩屋
- 仲見世通り
- 稚児ヶ淵
などがあります。
一日かけて江の島を満喫する場合は、最大料金が設定されている駐車場を選ぶと料金を気にせず観光できます。
駐車場選びのポイント
江の島シーキャンドル周辺で駐車場を選ぶ際は、
- 徒歩時間
- 最大料金の有無
- 営業時間
- 収容台数
を確認しておくことが大切です。
また、第一候補が満車の場合に備えて、近隣の駐車場もあらかじめ調べておくと安心です。
まとめ
江の島シーキャンドルには専用駐車場がないため、江の島なぎさ駐車場や湘南港臨港道路附属駐車場などの周辺駐車場を利用することになります。
特に休日やイルミネーション開催期間は混雑しやすいため、午前中の早い時間帯に到着し、事前に複数の駐車場を確認しておくのがおすすめです。
駐車場をうまく利用すれば、シーキャンドルだけでなく江島神社やサムエル・コッキング苑、仲見世通りなどもあわせてゆっくり楽しめるでしょう。


