雨の日でも楽しめる江の島観光モデルコース|屋内スポット中心の日帰りプラン

モデルコース

「雨だから江の島観光は楽しめない」と思っていませんか?

実は江の島には、屋内で楽しめるスポットや雨の日だからこそ落ち着いた雰囲気を味わえる場所が多くあります。水族館や洞窟、おしゃれなカフェなどを組み合わせれば、天候に左右されず一日を満喫できます。

この記事では、雨の日でも快適に楽しめる江の島の日帰りモデルコースを紹介します。

10:00 新江ノ島水族館からスタート

雨の日の定番スポットといえば、新江ノ島水族館です。

相模湾の生き物を中心に展示されており、大型水槽やクラゲファンタジーホール、イルカショーなど見どころが充実しています。

館内は広いため、雨に濡れることなく2〜3時間ほどゆっくり過ごせます。

特にクラゲ展示エリアは幻想的な雰囲気で、写真撮影にも人気です。

12:30 海が見えるレストランでランチ

水族館を楽しんだ後はランチへ。

雨の日でもゆっくり過ごせるお店として、

  • iL CHIANTI BEACHE
  • GARB 江ノ島
  • DIEGO BY THE RIVER

などがおすすめです。

窓際の席なら、雨に煙る湘南の海を眺めながら食事を楽しめます。

名物のしらす料理やイタリアンなど、その日の気分に合わせて選びましょう。

14:00 江島神社をゆっくり参拝

ランチの後は江島神社へ向かいます。

雨の日は観光客が比較的少ないため、落ち着いた雰囲気の中で参拝できます。

雨に濡れた石畳や木々は風情があり、晴れの日とは違った魅力を感じられます。

階段が滑りやすくなるため、歩きやすい靴で散策するのがおすすめです。

15:00 江の島岩屋を探検

島の奥にある江の島岩屋は、雨の日にも人気のスポットです。

波の浸食によってできた天然洞窟で、内部はひんやりとした幻想的な空間が広がっています。

ろうそくを持って進むエリアもあり、探検気分を味わえるのが魅力です。

※天候や波の状況によっては入場できない場合があるため、事前に営業状況を確認しておきましょう。

16:30 LONCAFEでカフェタイム

観光の締めくくりは、おしゃれなカフェでひと休み。

LONCAFE 湘南江の島本店では、名物のフレンチトーストを味わえます。

温かいコーヒーや紅茶と一緒に楽しめば、歩き疲れた体もリフレッシュできます。

窓の外に広がる雨の景色を眺めながら過ごす時間も、旅ならではの楽しみです。

雨の日ならではの江の島の魅力

晴れの日は絶景を楽しめる江の島ですが、雨の日には静かで落ち着いた雰囲気になります。

観光客が少なくなるため、

  • 写真をゆっくり撮影できる
  • 人気店でも待ち時間が短い
  • 神社を静かに参拝できる
  • カフェでゆったり過ごせる

といったメリットがあります。

人混みを避けたい方には、雨の日の観光もおすすめです。

雨の日にあると便利な持ち物

快適に観光するために、以下のアイテムを持参すると安心です。

  • 折りたたみ傘
  • 防水スニーカー
  • レインコート
  • タオル
  • モバイルバッテリー

江の島は坂道や石段が多いため、滑りにくい靴を選ぶことが大切です。

このモデルコースのポイント

このコースは屋内施設や雨でも楽しみやすいスポットを中心に組み立てています。

前回紹介した定番モデルコースとは異なり、新江ノ島水族館をメインに据え、江の島岩屋やカフェでゆったり過ごす内容になっています。

天候が悪くても無理なく観光できるため、デートや家族旅行にもおすすめです。

まとめ

雨の日の江の島は、新江ノ島水族館や江の島岩屋など、屋内スポットを中心に巡ることで十分満喫できます。

さらに、海が見えるレストランでランチを楽しんだり、おしゃれなカフェでゆっくり過ごしたりと、晴れの日とは違った落ち着いた旅を楽しめるのも魅力です。

天気予報が雨でも予定を変更する必要はありません。雨の日ならではの江の島の雰囲気を味わいながら、ゆったりとした一日を過ごしてみてください。

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