江の島は、神社や展望スポット、美味しいグルメ、海辺の景色など、見どころがコンパクトにまとまった人気の観光地です。
都心から電車で約1時間ほどとアクセスも良く、日帰り旅行にもぴったりです。しかし、初めて訪れる方の中には「どこから回ればいいの?」「効率よく観光したい」と悩む方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、江の島を初めて訪れる方でも無理なく楽しめる日帰りモデルコースを紹介します。定番スポットを中心に、グルメや絶景も満喫できるプランなので、ぜひ旅行の参考にしてください。
10:00 片瀬江ノ島駅に到着
江の島観光は、小田急線「片瀬江ノ島駅」からスタートします。
竜宮城をイメージした特徴的な駅舎は、旅の始まりにぴったりのフォトスポットです。
駅を出るとすぐに江の島大橋が見え、海を眺めながら歩くだけでも気分が高まります。
時間に余裕があれば、橋の上から相模湾や富士山を眺めながらゆっくり島へ向かいましょう。
10:30 仲見世通りで食べ歩き
江島神社へ向かう参道「仲見世通り」には、江の島ならではのグルメが並びます。
おすすめは、
- あさひ本店のたこせんべい
- 焼き団子
- 湘南サイダー
- しらすコロッケ
- ソフトクリーム
など。
お土産店も多いので、帰りに気になる商品をチェックしておくのもおすすめです。
11:00 江島神社を参拝
江の島を代表するパワースポット「江島神社」。
辺津宮・中津宮・奥津宮の三つのお宮から成り、縁結びや金運、芸能のご利益があることで知られています。
石段が続きますが、途中には休憩スポットもあるので、自分のペースで散策しましょう。
12:30 しらすランチを楽しむ
参拝後は江の島名物のしらす丼を味わいましょう。
人気のお店には、
- とびっちょ本店
- 江之島亭
- 魚見亭
などがあります。
生しらすが提供されている時期であれば、ぜひ旬の味を楽しんでみてください。
14:00 江の島シーキャンドル・サムエル・コッキング苑
午後は江の島を代表する絶景スポットへ向かいます。
サムエル・コッキング苑では四季折々の植物を楽しめ、園内にある江の島シーキャンドルからは360度の大パノラマが広がります。
晴れた日には富士山や伊豆半島まで見渡せることもあり、江の島屈指の写真スポットです。
15:30 江の島岩屋・稚児ヶ淵を散策
時間に余裕があれば島の奥まで歩いてみましょう。
江の島岩屋は、長い年月をかけて波が作り出した洞窟で、江の島の歴史や伝説に触れられる人気スポットです。
さらに少し歩くと稚児ヶ淵へ到着します。
岩場に打ち寄せる波と広い海の景色は迫力があり、夕暮れ時には絶景が広がります。
17:00 カフェでひと休み
観光の締めくくりには、おしゃれなカフェでゆっくり過ごしましょう。
おすすめは、
- LONCAFE 湘南江の島本店
- DIEGO BY THE RIVER
- GARB 江ノ島
など。
海を眺めながらコーヒーやスイーツを楽しめば、旅の余韻に浸ることができます。
このモデルコースのポイント
このコースは初めて江の島を訪れる方でも回りやすいよう、人気スポットを順番に巡れるルートになっています。
徒歩が中心ですが、同じ道を何度も戻る必要が少なく、効率よく観光できるのが特徴です。
また、食べ歩き・ランチ・絶景・神社巡り・カフェと、江の島の魅力を一日で満喫できます。
歩きやすい靴で訪れ、水分補給をしながら無理のないペースで楽しみましょう。
まとめ
初めて江の島を観光するなら、仲見世通りで食べ歩きを楽しみ、江島神社を参拝した後に名物のしらすランチを味わい、江の島シーキャンドルや江の島岩屋まで足を延ばすコースがおすすめです。
江の島は徒歩で巡れる範囲に見どころが集まっているため、日帰りでも十分満喫できます。景色・グルメ・歴史をバランスよく楽しめるこのモデルコースを参考に、ぜひ江の島の魅力を存分に体験してみてください。


